2012.01.06

2012.1/22SUNOPEN 19:00PM / START 20:00PM
| LIVE | ・渋さ知らズ ・Soulcrap |
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| ADV. | 3,000yen |
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| DOOR. | 3,500yen |
| TICKETS | BLUE NOTE 1988【054-253-6555】 WIGWAM 【054-250-2221】 NEIRO&FUNTIMES 【054-253-7801】 NO TARGET【054-255-9175】 JACK(静岡)【054-653-1563】 CORNER SHOP【054-253-5571】 Orb【054-654-8544】 Dew 【054-663-2678】 evoluir 【054-284-5237】 FAMBILLY【0547-36-6121】 HIGE【080-6942-0620】 アヤナイ食堂【054-629-7363】 WOOKIES【090-6465-4200】 ゆるり【053-456-1580】 |
| INFO. | BOOM BOOM-BASH GROOVE PORTER【054-264-6713】 |
1989年9月、不破大輔を中心に第一回目のライブを行う。フリージャズをベースにした大所帯バンドだが、オーケストラ編成だけでなく、中編成や小編成でも活動する。芝居の音楽伴奏が出発点の一つとなったこともあり、演劇的感覚が強い。演奏にはジャズ、ロック、フォーク、歌謡曲など様々な要素が混在し、ジャンル分けを拒む音楽である。ステージはミュージシャン、舞踏家、ダンサー、パフォーマー、映像などによって構成され、同時多発的な「イベント」が連続し、観客を熱狂させていくことから、祝祭的なバンドと評される。フジロック(日)、グラストンベリー(英)、メールス(独)、ロッチェッラ(伊)、ナント(仏)、ケベック(加)をはじめとする、国内外の大型フェスティバルで高い評価を受け、数度の長期ヨーロッパツアーを行っている。また、「テント渋さ」と呼び、自らテントを建てての公演も行っている。これは渋さ知らズがバンドであると同時に、「場」であることを示しており、芸能のラディカリズムを意識したものである。
想像してほしい。アラバマ州、モンゴメリーの匂い。ヒップでソウルフルな歌声は教会を飛び出し、風に吹かれてKingstonを目指す。道中の様々な出会い、ghetto育ちの鍵盤弾き。バレル・ハウスでのセッション。アル・グリーン教会での祈り。jamaicaでの恋…。そんな5人がいま旅立つのだ!オリジナルは勿論、カヴァー楽曲に於けるセンスも新しい時代の息吹を感じさせてくれるだろう。that is Soulcrap!!! その列車に乗り遅れるな!!
REGGAE、R&B、SOUL、BLUES等をMIXしながらも新しい時代のムードを感じさせてくれるその音は、まさにトーキョーサウンド。音源もさる事ながら、ライブバンドとしてのSoulcrapのステージも必見である。2008年にイラストレーターでもある、Kads MIIDA(www.kads.net)をパーカッショニストとしてメンバーに迎え、よりHIPに。2010年、1st ALBUM “Riddim & Blues”をリリース。RUDE GALLERY(www.rude-gallery.com)とのコラボレーションも展開。2011年、2nd ALBUM “Quite Natural”、7インチ2枚をリリース。そして現在、3rd Albumの発売に向けてあれこれ構想を練っているところです。初夏頃のリリース、目指してます。
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